近年、外国人株主の増加、持ち合い株式の解消など、わが国企業の株主構成が変化しつつあります。同時に、コーポレートガバナンスコードや機関投資家向けのスチュワードシップコード導入を契機として、株主と企業経営者との間に一定の緊張関係が生じています。重要な投資や取引、資本政策や企業価値などについて、株主や投資先、金融機関、取引先などステークホルダーとの間で、客観的なエビデンスと合理的なロジックに基づく対話が求められます。アルファフィナンシャルエキスパーツの専門家は以下のような状況において、ステークホルダーとの建設的なコミュニケーションを支援しています。

  • 機関投資家と投資先企業の間の対話支援(経営上の脆弱性分析、財務上の脆弱性分析、各種ベンチマーキング、エクイティストーリーの構築支援など)
  • 株主・金融機関への提示を前提とする事業計画策定支援(モデリング支援、計画の前提条件の合理性検証、その他事業計画のレビューなど)
  • 取引先からの監査対応支援(ロイヤルティ支払い条件や最優遇価格条件等、契約条件順守に係る監査への対応、取引先とのコミュニケーション支援など)