池谷 誠 | マネージングディレクター

mikeya@alphafinex.com

池谷誠は、アルファフィナンシャルエキスパーツのマネージングディレクターであり、損害算定や価値評価の専門家として、資本市場やM&A、ビジネス契約、知財、税務に係る訴訟など、国内外の多くの訴訟や国際仲裁において専門家証言や意見書作成、関連する助言業務を提供したほか、独禁法や証券法、移転価格税制等に係る規制当局への対応を支援するためのコンサルティングサービスを提供した経験を有しています。現職就任前は、デロイト トーマツ ファイナンシャル アドバイザリー合同会社バリュエーション・モデリング・エコノミクス部門のマネージングディレクターとして係争支援およびエコノミクスプラクティスを統括、また、アリックスパートナーズおよびNERA Economic Consultingにおいて同様の業務に従事しました。上智大学経済学部卒、コロンビア大学国際関係学修士(国際金融・ビジネス専攻)。

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伊藤 彰敏 教授 | アカデミックアドバイザー

一橋大学大学院経営管理研究科金融戦略・経営財務プログラム教授。わが国における金融市場や資本政策に係る主導的な研究者であり、資本構成、IPO株配分、取締役会の機能、人的資本投資とコーポレートガバナンス、買収ファンドの行動、内部資本市場 、CSR投資と株価パフォーマンス、株式優待と投資パフォーマンス、絵画市場の価格形成、投資家バイアス、テクニカル分析の収益性など多数の研究実績を有する。ウェスターン・オンタリオ大学リチャード・アイヴィー経営大学院博士課程修了(経営学博士)、 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程修了(MBA) 、東京大学経済学部卒業。

鈴木 一功 教授 | アカデミックアドバイザー

早稲田大学 大学院経営管理研究科教授。東京大学法学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)に入社し、主にM&A部門のチーフアナリストとして、企業価値評価モデル開発等を担当。INSEAD(欧州経営大学院)よりMBA取得。その後、ロンドン大学(London Business School)よりPh.D.(Finance)を取得。中央大学国際会計研究科教授等を経て、2012年より現職。「証券アナリストジャーナル」編集委員。著作に『企業価値評価(入門編)』『企業価値評価(実践編)』、『MBAゲーム理論』(いずれもダイヤモンド社)などベストセラー書籍のほか、資本コスト等株式価値評価上の論点や資本市場に係る研究多数。経産省「公正なM&Aの在り方に関する指針」(新MBO指針)研究会への専門家報告など、わが国資本市場に係る第一線の研究者として活躍している。

荒井 弘毅 教授 | アカデミックアドバイザー

共立女子大学ビジネス学部ビジネス学科教授。荒井教授は独占禁止法分野の法執行に関し深い経験を有しており、公正取引委員会において25年間の勤務中、上席企業結合調査官、経済調査室長、競争政策研究センター(CPRC)次長などを歴任しました。荒井教授は、競争当局による企業結合審査における経済分析の活用やカルテル事件の立証方法など、競争法を中心とする法と経済の論点につき、多数の研究実績を有しています。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、博士(経済学)(大阪大学)。